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2020年度入社の新入社員による海外遊学制度を利用した体験記を掲載しました。
(研修は現在も継続中のため、今後追記してまいります)

はじめに

今回の海外研修で、私はヨーロッパ6か国(スペイン、フランス、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア)を周遊いたします。

現在も研修期間中のため、各国からのレポートをお届けしています。

今回は海外遊学レポート第2回・フランス編です。
マルセイユ、リヨン、パリの3都市の周遊記録を紹介していきます!

*第1回:スペイン編はこちら

2月25日 5日目(マルセイユ)

今日はバルセロナからニーム(フランス)を経由してマルセイユ(フランス)へ移動しました。

ニーム駅で乗り換えの際、空いた時間でニームアリーナや駅周辺の街並みを散策しました。主要都市とは異なる古代の様子をうかがうことができ、質素ではありましたが非常に雰囲気の良い場所だと思いました。

その後、6時間近く鉄道に揺られていましたが、移り行く車窓からの景色を見ているとあっという間にマルセイユに到着していました。

今日はマルセイユで1泊して明日はリヨン(フランス)へ向かいます!

ニームアリーナの前で写真撮影

2月26日 6日目(マルセイユからリヨンへ)

今日はマルセイユからリヨンへ移動ました。

時間の都合上、マルセイユをじっくり観光することができませんでしたが、マルセイユの海を眺めながら潮風を感じていると「どこの海でも同じ匂いがするんだな」と、ふと気がつくことができました。

リヨンに移動してからは、フルヴィエールの丘や旧市街、テロー公園などを観光しました。丘から見たリヨン市街の景色は今まで見た事がない程綺麗で、衝撃を受けました。旧市街は街一つ一つがお洒落で、歩いているだけでワクワクでした!

明日はフランス、パリへの移動です。北上するにつれ気温が下がってきているように感じます。体調管理に気をつけたいと思います。

潮風を感じながらマルセイユで一息

潮風を感じながらマルセイユで一息

リヨン市街とツーショット

リヨン市街とツーショット

2月27日 7日目(リヨンからパリへ)

今日はリヨンからパリへ移動しました。

今日のリヨンは雪が降っていて、少し肌寒く感じました。

出発時、フランス語のみの環境にまだ慣れず、予定通り到着できるのかハラハラしながら出発しましたが、無事パリに到着することができました。鉄道旅中は時折晴れ間も見え、どこまでも続く広大な自然は見ていて全く飽きることがありませんでした!

パリはヨーロッパの中でも有数の観光名所なので、非常に楽しみです!

車窓からの眺め

車窓からの眺め

2月28日 8日目(パリを満喫)

今日はコンコルド広場、凱旋門、エッフェル塔、そしてノートルダム大聖堂を観光しました。いずれもテレビや画像で見たことがありましたが、実物を目の当たりにすると迫力はもちろん、細部の構造まで非常に綺麗にいき届いていることに感動しました。残念ながらノートルダム大聖堂を完璧な姿で見ることはできませんでしたが、復興に向けて着々と工事が進んでいる様子でした。

パリは、観光地が街中に集約されているため、一日で多くの場所を訪れることができ、とても充実した日となりました!

シャンゼリゼ通りから眺める凱旋門

シャンゼリゼ通りから眺める凱旋門

エッフェル塔を見上げながら

エッフェル塔を見上げながら

2月29日 9日目(ルーブル美術館)

ルーブル美術館を見学しに行きました。

今日は休日ということもあり、館内は多くの人でにぎわっていました。

ミロのヴィーナスやモナ・リザなどの有名作品はもちろん、他にも様々な作品を見学しました。館内の展示物の独特な雰囲気に、どこか心地よく、作品に引き込まれていくような不思議な感覚に陥りました。館内は想像していたよりもはるかに大きく1日で見て回るには足りないほどでした!

明日はロンドンへの移動です。旅路の支度もしつつパリ最後の夜を楽しみたいと思います!

モナ・リザとツーショット

モナ・リザとツーショット

3月1日 10日目(パリ最終日)

本日はパリの市場に足を運び、活気あふれるパリ市民の私生活を見ることができました。パリは芸術というイメージが強かったため、人間味のあるパリの人々の日常に触れることができ、とても新鮮で貴重な体験ができたと思います。

午後は鉄道でパリからロンドンまで移動します。

パリ市内で優雅に朝食

パリ市内で優雅に朝食

研修はまだまだ続きます!

私の海外遊学はまだまだ続きます。

今後の日程も随時掲載していきます。お楽しみに!

第3回・イギリス編はこちらよりご覧ください。

募集要項・採用エントリー

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