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ゴトー養殖研究所 海外遊学支援制度・旅行体験記

はじめに

私はこの海外遊学でヨーロッパに渡航するまで、海外旅行はおろか日本でさえも一人で旅行をした経験はほとんどありませんでした。そんな中、海外を一人で旅するという機会を得ました。

海外旅行に興味はありましたが、過去の自分であれば、一人で海外に行くということは考えなかったと思います。ニュースでしか聞かない海外は、とても怖いイメージがありましたが、一生に一度の人生の中でも大きな財産になることを確信し、挑戦しようと決心しました。

渡航先はヨーロッパ6か国(スペイン、フランス、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア)にて計画していましたが、新型肺炎の影響で旅程を随時変更し、結果的にイタリアを除いた5か国となりました。

スペイン 2/21~2/25

バルセロナでは、サグラダファミリア、グエル公園、カサバトリョ、バルセロナ水族館を観光しました。

バルセロナも快晴で2月にもかかわらず長袖では汗をかく位暖かい気候でした。
ここでは主にアントニガウディの建造物を中心に観光しました。
実際に見たサグラダファミリアはテレビや雑誌で見たものとは一線を画し、そのスケールの大きさや緻密な構造に感動しました。

重厚感あふれるサクラダファミリア

サグラダ・ファミリア

グエル公園のトカゲとツーショット

グエル公園トカゲ像

フランス 2/25~3/1 3/13~3/14

パリでは凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館を観光しました。

凱旋門やエッフェル塔など一度は聞いたことがある建造物の実物の迫力や細部の構造は想像していたよりも素晴らしく、パリの歴史や技術に感銘を受けました。また、ノートルダム大聖堂は火災で補修工事中であり、今しか見られない姿を見学できたのはいい経験でした。

ルーブル美術館内は迷子になるくらい広大なスケールでしたが、様々な展示物の持つ独特な雰囲気に、どこか心地の良い不思議な気持ちになりました。

世界的に有名な観光都市であるパリの様々な魅力を満喫できました。

また、パリには帰国前にも立ち寄り、本場のフランス料理を堪能しました。

リヨン旧市街

リヨン旧市街

エッフェル塔を見上げながら

エッフェル塔

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂(補修中)

イギリス 3/1~3/7

ロンドンでは大英博物館、ビックベン、タワーブリッジ、ロンドン自然史博物館を観光しました。

パリからはユーロスターでロンドンに移動しました。

これまで滞在した国と比べて、英語が公用語ということもあり、少しだけですが滞在するのに抵抗がありませんでした。

楽しみにしていたビックベンが修繕工事中でほとんど見えなかったのは少し残念でした。

ビッグベンの改修工事

改修中のビックベン

タワーブリッジ

タワーブリッジ

マンチェスター大聖堂

マンチェスター大聖堂

ドイツ 3/7~3/10

ベルリンの壁イーストサイドギャラリー、大聖堂、ブランデンブルク門を訪れました。

マンチェスターから航空機で移動しました。日本語が一つもない飛行機の搭乗は緊張しましたが無事到着し安堵しました。

イーストサイドギャラリーでは、戦争の歴史を感じながらも各国のアーティストが壁に描く作品をみて平和や国のつながりを感じ暖かい気持ちになりました。

ベルリン大聖堂

ブランデンブルグ門と汲田尚史(ゴトー養殖研究所)

ブランデンブルグ門と記念撮影

スイス 3/10~3/13

リンデンホフの丘、チューリッヒ湖、旧市街、チューリッヒ動物園を訪れました。

チューリッヒは他の都市と比べ、自然が多く、地元の方や観光客はのんびりと過ごしていました。

リンデンホフの丘から見た旧市街やチューリッヒ湖から見た景色はとても素晴らしく癒されました。
ゆったりと自然を満喫するのもまた違う良さがあると改めて感じました。

リンデンホフの丘から見た旧市街

チューリッヒ湖で記念写真

研修を終えて

海外遊学を通して、見たことのない景色や初めての文化に触れることができ、有意義な旅になりました。

また自ら海外の情報を収集し、計画を立てることの大変さ、現地を訪れ体験した感動、英語の重要性など、この海外遊学に挑戦したからこそ、多くの事を経験でき、改めて挑戦することの大切さを実感しました。

今回の海外遊学は欧州での新型肺炎の拡大を感じながら、予定より期間を短縮しました。現地での計画変更が多く、その点でも本当に貴重な経験をすることができました。

これらの経験を糧に、これからも多くことに挑戦して、成長していきたいと思いました。

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