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岩川和幹 ゴトー養殖研究所 研究開発部

常に挑戦を続け養殖業発展のための技術・製品開発を目指す

現在の仕事内容は?

現在は企画開発事業部の一員として、主に本社と現場の双方にて新製品の開発と普及に携わっています。
具体的には、開発した製品の最適な使用方法や取り扱い方を実験した後、養殖現場に足を運び、営業マンやお客様に紹介することで新製品の知名度向上・販売に繋がるよう取り組んでいます。
また、現場やお客様との情報交換も積極的に行い、新たな製品の開発に繋がるよう従事しています。

入社を決めた理由は?

私は「生き物が好き」という動機でこの会社に応募しました。
当初は、文系学部出身で、水産や養殖に関する知識も経験もない私が当社へ入社すべきか悩んでいました。
しかし、面接や現場インターンシップを介し、自分と年齢が近い若手社員(話を伺うとその方も文系学部出身!)の活躍を目にして「自分にもきっとできる!」と感じ入社への思いが大きくなりました。
また、海外に興味があった私にとって、当社の海外との繋がりは非常に魅力的であり、入社の決め手となりました。

海外遊学制度について

私は海外遊学でフランス、イタリア、スイス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、イギリスへ赴きました。
海外遊学は、出発までの間に何度も先輩社員と打ち合わせや計画に関する相談を行います。その内容に基づいて、航空券や現地での移動の手配、現地の行動予定を全て自身で準備します。飛行機の時間や観光地の営業時間・入館料、最適な交通手段等様々な事柄を下調べしましたが、計画の詰めが甘く時間が余ってしまったり、予約していなかったため損をしてしまったりと見直すことが多々ありました。
この経験から、何事にも事前の情報収集を徹底して、計画に不足のないよう努めるようになりました。
高校や大学で学んだ英語力をフル活用して現地での行動に望みましたが、「伝わらなかったらどうしよう」という緊張感から最初の3日間くらいは自分でも何を話したか覚えていないくらいでした。それ以降は緊張もほぐれて自分の伝えたいことをなんとか伝えることができました。
今後も海外出張などがあるため、さらに英語力を磨いて行きたいと思います。

自分の目で見ると迫力が違います
(イタリア・ピサの斜塔)

入社して「ここが良かった!」

当社は、多くの企業でよくある「配属先が決まったらその業務以外の事はできない」ということがなく、若手のうちから様々なことに取り組むことができます。
現場では当社の社員であることでお客様からも信頼されており、どんどん頼って頂けるので、自身の成長とやりがいに繋げることができ、良かったと感じています。
新入社員であっても自分の意見を述べることは重要です。ちょっとしたことでも声を上げることによって誰かの耳に入り、その意見が会社を動かすこともあります。臆することなく積極的に行動することが評価される社風なので、「ダメかも知れないけどやってみよう」という姿勢で日々を過ごすと仕事がとても楽しくなります。

「養殖の未来を切り開きたい」という
熱い想いとチャレンジ精神が大切です

入社後の苦労は?

入社1年目、私は鹿児島県の垂水営業所へ配属されました。
入社当初は、水産の知識は皆無に近く、今までの人生ではじめて経験することが多く、毎日学生時代の生活とのギャップを感じていました。
しかし、そのギャップを不安に感じるのではなくチャンスと捉え、毎日が新たな学習だと考えるようにしました。
周囲とのコミュニケーションを欠かさずに取り、できること・できそうなことは自ら積極的に取り組むことで水産現場にすぐに馴染むことができました。

今後の展望について

今後は、現場との情報交換を積極的に行い、現場で問題になっていることを解決できる新製品の提案、開発をより一層積極的にしていきたいと考えています。
また、先輩社員の仕事を引き継ぐだけではなく、新たな販売ルートを切り開いていきたいです。
自社の商品を売るだけでなく「いかにして養殖魚を市場で優位にするか」という点にも目を向けて、養殖業界の発展に貢献したいと思っています。

入社を希望される皆様へ

自身の能力と意欲に応じて様々なことに挑戦できる環境があるため、自分の成長を感じられる会社です。
与えられた仕事だけをこなすだけではなく、自ら積極的に物事に取り組み、成長していきたい方にはぴったりな会社です。興味のある方は是非エントリーしてみてください。

岩川和幹

2018年入社(入社2年目)
企画開発事業部
(法政大学 経済学部 現代ビジネス学科卒)

養殖経営コンサルタント ゴトー養殖研究所・蒲江営業所
養殖ドクター 獣医師 ゴトー養殖研究所

募集要項・採用エントリー

募集要項・採用エントリーフォームは以下のボタンをクリックしてご覧ください。

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