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2026年度 海外遊学スタート!

ゴトー養殖研究所の入社前研修制度「海外遊学」。

今年も1名の新入社員が、自ら企画したヨーロッパ遊学の旅に出発しました。

昨年に引き続き、本年も遊学レポートをお届けします。Hさんの海外遊学レポートをお楽しみください。

●海外遊学の期間:2026年2月20日~2026年3月23日
●遊学先:ヨーロッパ9カ国

・イギリス(ロンドン)
・フランス(パリ)
・イタリア(ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、ヴェネツィア)
・オーストリア(ウィーン、ザルツブルク、インスブルック)
・スイス(チューリッヒ)
・ドイツ(ケルン)
・オランダ(アムステルダム)
・スウェーデン(ストックホルム)
・ノルウェー(オスロ、ベルゲン、ボムロー島)

Hさんの海外遊学レポート

2026年2月23日(月)
パリ

4日目は、ロンドンからパリへの移動日でした。
ホテルのあるパディントン駅から、ユーロスターの発着駅であるセント・パンクラス駅へ向かいました。天気が悪いことで知られるロンドンですが、滞在3日目にしてようやく青空と太陽を見ることができました(数分)。

ユーロスターは座席が軽食付きにアップグレードされていて、快適に移動できました。

到着したパリはスリが多いと聞いていたため、まずはホテルに向かうことを優先し、地下鉄を利用しました。ところが、ホテル最寄り駅へ向かう路線が遅延していて車内は乗客であふれており、一駅手前で降りることにしました。

フランスを訪れるにあたり、簡単なフランス語の挨拶や単語は勉強してきたのですが、「出口」を勉強していなかったため、駅の中で迷子になってしまいました(出口は “Sortie” だそう)。

へとへとになりながら階段を上がると、ノートルダム大聖堂が見えました。そのとき、パリに来たと実感が湧きました。

その後は日暮れも近かったので、ホテルへ向かいました。
明日はパリ市内の観光とルーブル美術館を訪れる予定です。

 

2026年2月22日(日)
ロンドン

3日目は大英博物館を訪れました。大英博物館は、世界史が圧縮されているような場所でした。ロゼッタ・ストーンやエジプトのミイラ、古代ギリシャの彫像など、これまで教科書や映像で見てきたものを実際に目にすることができました。実物でしか分からない大きさや質感、精緻さをじっくりと楽しめました。


次に、タワーブリッジとロンドン塔に向かいました。テムズ川沿いを歩いていくと見えてくるタワーブリッジの存在感は、橋というより門のようでした。
橋の近くにあるロンドン塔は、日本では見られない幾重もの城壁と空間の広がりがあり、ここが要塞として使われてきたことを肌で感じました。

初めての海外旅行、ロンドンでしたが、私の拙い英語でも皆さんが優しく接してくださり、何事もなく過ごすことができました。
明日はパリに向かう予定です。

 

2026年2月21日(土)
ロンドン

2日目はパディントン駅を出てロンドン市街を探索しました。

まず、ハイドパークを抜けてバッキンガム宮殿に向かいました。
バッキンガム宮殿では、ちょうど衛兵交代式が行われていました。あまりにも人が多く、ゆっくりと見学はできませんでしたが、音楽だけでも聴けてよかったです。

次にウェストミンスター宮殿に行きました。日本の建築物とは違う、圧倒的な大きさと美しさがあり、これだけでもロンドンに訪れる価値があったと思います。

その後はイギリスといえばのフィッシュ&チップスを食べました。

明日は大英博物館を訪れる予定です。

 

2026年2月20日(金)
ロンドン

小松空港から羽田、ハノイ空港を経由してロンドンにロストバゲージもなく、無事到着しました。日本との違いに圧倒されてばかりです。

初めての海外旅行、英語でのやりとりがほとんどなかったので、自分の英語力を知れたりと既に新しい経験ができて楽しいです。

乗り換え待ちのベトナム、ハノイ空港でフォーを食べることもできてよかったです。

この後はロンドン市街を観光する予定です。

 

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