2026年4月1日、ゴトー養殖…
2026年度 海外遊学スタート!
ゴトー養殖研究所の入社前研修制度「海外遊学」。
今年も1名の新入社員が、自ら企画したヨーロッパ遊学の旅に出発しました。
昨年に引き続き、本年も遊学レポートをお届けします。Hさんの海外遊学レポートをお楽しみください。
●海外遊学の期間:2026年2月20日~2026年3月23日
●遊学先:ヨーロッパ9カ国
・イギリス(ロンドン)
・フランス(パリ)
・イタリア(ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、ヴェネツィア)
・オーストリア(ウィーン、ザルツブルク、インスブルック)
・スイス(チューリッヒ)
・ドイツ(ケルン)
・オランダ(アムステルダム)
・スウェーデン(ストックホルム)
・ノルウェー(オスロ、ベルゲン、ボムロー島)
Hさんの海外遊学レポート
2026年3月23日(月)
日本
先ほど無事日本に帰国しました。昨今の世界情勢の影響で、フライ
日本に帰国してまず、自販機の多さと安さに感動しました。街中も
今回の研修では、海外の様々な文化を体験できたと同時に、わから
このような貴重な機会を支えてくださった方々に感謝申し上げると
2026年3月22日(日)
ベルゲン/オスロ
31日目は、ベルゲンからオスロに向かいました。途中、フィヨルド観光のためにミュルダール駅で乗り換え、フロム鉄道に乗りました。
雪はほとんど溶けていて、列車からはゴツゴツとしたむき出しの山肌が見え、とても壮大な景色が広がっていました。途中の停車駅からは、巨大な凍りついた滝が見え、圧倒されました。その後も洞窟や巨大な岩、渓谷など、雄大な景観をいくつも見ることができました。
その後は再びオスロに向かいました。この日のオスロは比較的晴れていました。オーロラが見られるかもしれないと期待しましたが、その後は曇り空となり、オーロラは見られませんでした。
ストックホルムを含め、北欧では十分に観光しきれなかったので、いつかまた訪れたいと思いました。
2026年3月21日(土)
Bømlo
30日目は、まずボムロー島の隣にあるストール島を案内していた
午後はボムロー島に戻り、生簀などの養殖設備を開発している企業
2026年3月20日(金)
ベルゲン/Bømlo
29日目はベルゲンからフェリーでボムロー島を訪れました。ヨル
その後は、一度ヨルギンさんの家に立ち寄り、マリアさんとともに
その後はボムロー島の南側を案内していただきました。ボムロー島
2026年3月19日(木)
ベンゲル
28日目はオスロを出発し、ベルゲンに向かいました。途中、ゴツ
雪原の広がる地域を抜けると、フィヨルドらしい川を挟んで巨大な
ベルゲンに到着後、時間があったので市街地を散策しました。北欧
2026年3月18日(水)
ストックホルム/オスロ
27日目は朝10時発の電車を待つ間、ストックホルムのガムラス
その後、ベルゲンに向かう中継として、オスロを訪れました。途中、ノルウェーの国境付近で警察に旅の目的を聞かれましたが、まったく予想しておらず、とっさに話した英語があまりに拙く、恥ずかしかったです。オスロ中央駅に到着後、近くのオペラハウスを訪れました。オペラハウスは外から屋上に登ることができる変わった建物で、そこからオスロの街並みや海を眺めることができました。ただ、天気も悪く、寒かったので早めにホテルに向かうことにしました。そんな天気でも、海に飛び込む人がいるほどのサウナ文化には感心しました。
ホテルで一休みした後、レストランでフィッシュスープとハンバーガーを食べました。スープは海鮮の旨みが濃厚で、具材のサーモンもしっとりとして弾力があり、ハンバーガーも肉厚でとてもおいしかったです。値段には北欧らしさを感じましたが、後悔はなく、また食べたいと思いました。
2026年3月17日(火)
ハンブルク/ストックホルム
26日目は、当初の予定から大きく変わり、ドイツ・ハンブルクか
しかし、予定の変更により日中での移動となったため、本来の予定
その後はストックホルムに向かいました。ストックホルムへ向かう
ストックホルムには当初の予定から9時間遅れで、夜に到着しまし
明日は昼前にノルウェーに移動するため、それまでストックホルム
2026年3月16日(月)
ストックホルム
25日目は晴れていたので、電車が出発する16時までアムステル
そして、寝台列車に乗るため、発着駅であるハンブルクに向かおう
2026年3月15日(日)
アムステルダム/ストックホルム
2026年3月14日(土)
ケルン/アムステルダム
2026年3月13日(金)
チューリッヒ/ケルン
2026年3月12日(木)
チューリッヒ
2026年3月11日(水)
ザルツブルク/インスブルック/チューリッヒ
2026年3月10日(火)
ウィーン/ザルツブルク
19日目はまず、シェーンブルン宮殿を訪れました。黄色の外壁が
その後はウィーン中心部を訪れました。中心部にはホーフブルク宮
夜はオーケストラのコンサートに行きました。私は音楽にはそれほ
2026年3月9日(月)
ウィーン
18日目はヴェネツィアから夜行列車で移動してウィーンを訪れま
2026年3月8日(日)
ヴェネツィア/ウィーン
17日目はナポリから北上して、ヴェネツィアを訪れました。ヴェ
その後はサン・マルコ広場を訪れました。広場の船着場からの景色
2026年3月7日(土)
ナポリ/ヴェネツィア
16日目はナポリ市街を観光しました。まず、ナポリ考古学博物館
昨日ポンペイ遺跡を訪れたことで、これまでにどのようなものが見
その後は出発まで少し時間があったので、ナポリの街を見渡せる丘
2026年3月6日(金)
ローマ/ナポリ(ポンペイ)
15日目はローマを離れ、ポンペイ遺跡を訪れました。ポンペイ遺
日本では、古い時代の住居の遺跡は石垣など一部しか残っていな
2026年3月5日(木)
ローマ
14日目はバチカン市国を訪れました。この日は水曜日で、バチカ
その後は、バチカン美術館を訪れました。これまで訪れた博物館と
また、夜にライトアップされたサン・ピエトロ大聖堂やサンタンジ
2026年3月4日(水)
ローマ
13日目はまずコロッセオを訪れました。先日はバチカン市国周
その後は、コロッセオのすぐ近くにあるフォロ・ロマーノを訪れ
ローマは場所によって様々な時代の建築物を見ることができ、徒
2026年3月3日(火)
フィレンツェ/ローマ
12日目は入館予約をしていたヴェッキオ宮殿を訪れました。ヴェ
次に、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に向かいました
午後、ローマに到着しました。ローマの駅やバス、鉄道はスリが多
明日はローマ市街地を観光します。
2026年3月2日(月)
フィレンツェ
11日目はフィレンツェ市街を観光しました。私はダン・ブラウ
フィレンツェはミラノと違って、ビルのような近代的な建物はあ
まずは、「ダビデ像」があるアカデミア美術館へ行きました。事
次にウフィツィ美術館へ行きました。これまでもルネサンスの作
その後はサンタ・マリア・デル・
2026年3月1日(日)
ミラノ/フィレンツェ
10日目は朝起きると前日トラムで事故が起きたことをヤフーニュ
午前中はミラノ中心部にあるスフォルツェスコ城を訪れました。こ
次に、ドゥオーモ広場を訪れました。フランスで訪れたノートル
その後は少し早めに出発駅に向かいました。私の乗る列車は予定通
2026年2月28日(土)
パリ/ミラノ
9日目はパリからミラノへの移動日でした。ホテルから出発駅に地
ミラノへ向かう途中、アルプス山脈を通過した際には、巨大な岩の
ミラノでは先日までオリンピックが開催されていたということもあ
明日はミラノ市街を観光したのち、フィレンツェに向かいます。
2026年2月27日(金)
パリ
8日目はツアーを利用してモン・サン・ミシェルを訪れました。
ツアーはバスでの移動でした。これまでは首都であるパリで過ご
モン・サン・ミシェルは陸から少し離れた干潟の上にある修道院で
修道院の中は場所ごとにレンガの質感が異なっており、何度も増
2026年2月26日(木)
パリ
7日目は、パリ16区にあるマルモッタン・モネ美術館を目的地に
この日は快晴だったので、青空とエッフェル塔を眺めながら移動し
モネの作品は日本でも人気ですが、私は一番好きな作品である「印
画像では伝わりにくい作品の大きさや筆使い、色彩の重なりや塗り
また、ホテルへ向かう途中に何となく立ち寄ったアンヴァリッドで
甲冑は一つひとつ形状や装飾が異なっており、その違いを見つける
その後は、翌日のモン・サン・ミシェル観光に備えて、いつもより
2026年2月25日(水)
パリ
2026年2月24日(火)
パリ
2026年2月23日(月)
パリ
4日目は、ロンドンからパリへの移動日でした。
ホテルのあるパディントン駅から、ユーロスターの発着駅であるセ
ユーロスターは座席が軽食付きにアップグレードされていて、快適
到着したパリはスリが多いと聞いていたため、まずはホテルに向か
フランスを訪れるにあたり、簡単なフランス語の挨拶や単語は勉強
へとへとになりながら階段を上がると、ノートルダム大聖堂が見え
その後は日暮れも近かったので、ホテルへ向かいました。
明日はパリ市内の観光とルーブル美術館を訪れる予定です。
2026年2月22日(日)
ロンドン
3日目は大英博物館を訪れました。大英博物館は、世界史が圧縮さ

次に、タワーブリッジとロンドン塔に向かいました。テムズ川沿い
橋の近くにあるロンドン塔は、日本では見られない幾重もの城壁と
初めての海外旅行、ロンドンでしたが、私の拙い英語でも皆さんが
明日はパリに向かう予定です。
2026年2月21日(土)
ロンドン




























































